ちゃおの応募者全員サービスの、おうちの方のサインは必須なの?

ちゃお10月号およびちゃおデラックス11月号にて、アイカツスターズおよびプリパラの応募者全員サービスが行われています。両作品のファンとしては見逃せない内容となっているのですが、応募券を見て1つ疑問が浮かびます。「おうちの方のサイン」という項目があるのですが、アイカツ&プリパラおじさんの場合はどうすれば?

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大人ならサイン不要。

アイカツおじさんあるいはプリパラおじさん、つまり大人のファンのことです。そんなぼくもおじさんです。両作品およびちゃおの本来のユーザ層であろう、小学生や中学生ではありません。ついでに、女子ですらありません。

もう大人だというのに、何をするにもいちいち保護者から許可をもらう必要はあるでしょうか。そもそもぼくは現在、実家を離れて単身で暮らしているので、サインをもらうこと自体できません。

ぼくの身分ではこの欄は埋めようがないので、ここだけ空欄で応募することにしました。

数日後、ちゃおの名前が入った封筒が自宅に届き、問題なくカードを手に入れることができました。なお、上の写真はアイカツのものです。後日プリパラの方も届く予定です。

ちゃお10月号の方はもう締め切りを過ぎましたが、ちゃおデラックス11月号の方の締め切りは11月18日までです。締め切りまで余裕はありますが、まだ応募していない人は、忘れないうちに応募を済ませておいた方が良いでしょう。

それにしてもリリィ先輩からまさか、強敵(とも)という言葉が飛び出すなんて…お前はもう死んでいる

なぜサインが必要?

あくまで推測になりますが、子供が勝手に応募することを防ぐためでしょう。

応募者全員サービスは、タダで応募できるというわけではありません。応募後、カードとともに支払い用紙も送り込まれるので、それを郵便局かコンビニに持っていって、お金を支払わないといけません。

自分でお金を稼ぐ力のない子供が、うっかり応募してしまったらえらいことになってしまいます。もちろん、保護者のお金に頼ることになるでしょう。

よって、お金がかかるということを保護者に知らせる流れを作るために、このサインの欄が設けられたのだと思われます。

そもそも「応募者全員サービス」というくらいなので、大人だから除外する、なんてことはしないはずです。いちおう商売なので、売れるものは売れた方がいい。

それに編集部の方々も、アイカツやプリパラ、それにちゃおにも、大人のファンが少なからず存在することはご存知のはず。大人からの応募にも応えるはずです。

抽選の方はどうすれば?

応募者全員サービスの方はこれで解決ですが、実は他にも疑問があります。同誌では他にも多数の抽選も行われていますが、そちらでは年齢と学年を書く欄があります。

年齢はともかく、ぼくはもうとっくに学校を卒業して何年も経っているので、学年なんて肩書きはもうありません。これも空欄で良いのでしょうか。実際に応募はしていないので、どうするべきかは不明ですが。

ただ、抽選で手に入る大半のものは、お店でも買えるものです。でも、小遣いの少ない子供ではなかなか手の届かないものもあるため、われわれ大人は素直に、子供たちに当選のチャンスを譲ってやるべきでしょうか。