Google Playブックスの読書灯モードを解除する方法。

AndroidスマホにはGoogle Playブックスというアプリがあります。名前のとおり、Playストアから購入した電子書籍を読むためのアプリです。最近のアップデートにより、読書灯モードを使えるようになりました。アップデート後の初回起動時のみ、画面下から読書灯モードを有効にするかどうかのメッセージウインドウが現れたので、せっかくだから試しに使ってみようと思い、有効にしたのです。でも、そのあとすぐに解除したくなったのですが、読書灯モードの解除方法がわからずに四苦八苦。いったいどこで解除できるのでしょうか。

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そもそも読書灯モードとは。

まず液晶画面というものはブルーライトと呼ばれる光を放っています。もはや現代社会の深刻な問題なので説明不要だと思われますが、ブルーライトを浴び続けてしまうと、身体に悪影響を与えてしまいます。寝る前にスマホいじってたら、寝れなくなったとかいう話はよく聞くはず。うちの親も、テレビがブラウン管から液晶に移り変わった頃は、明るすぎて目が痛くなりやすくなったと言っていました。

そんなブルーライトを抑えるための手段の一つとして、読書灯モードが追加されたのでしょう。読書灯モードを有効にすることによって、画面全体に赤みを帯びさせ、ブルーライトの発光量を軽減させるというものです。ただし、夕方以降にしか有効になりません。夜眠たいときにブルーライトを浴びることで、目が覚めてしまうのを防ぐことだけが目的だからでしょうか。

読書灯は必要?

読書灯を有効にすると、先程も挙げたとおり画面全体が赤くなってしまいます。本来は白いページなのに、急に赤色になるため、違和感を感じて仕方ありません。たしかに目への負荷は和らいだとは思いますが、読みにくくなっては意味がありません。一方で、週間の少年漫画雑誌でも紙は真っ白ではありませんが、紙は光を放たないため、見ていて気持ち悪いと思うことはないでしょう。

そもそもぼくはパソコンやスマホ、ゲームをするときに限り、ブルーライトカット用メガネを着けています。ちなみに度なしです。レンズに多少色がついているため、その通り目の前がほんの少し黄色がかったように見えてしまいます。でも、読書灯のように真っ赤っかによるような事はありません。

ブルーライトカット用メガネがあれば、読書灯を無理して使うことは無いと思います。どうしてもメガネがいやだと言うのなら、話は別ですが。ぼく自身も、いつでもメガネをしているわけではありません。フレームのせいで視野が狭くなるので、激しい操作を要求されるFPSのようなゲームをするときは外してやります。

本当ならば、寝る何十分か前から電子機器に触れないのが一番良いんですけどね。

読書灯の切り替えはどこに?

さて本題、最初に画面下から出てくる読書灯を使うかどうかというメッセージは、どうあがいても二度と現れてくれません。そのため、どこかから設定画面を見つけてこないといけません。設定画面と聞いてすぐに思いつくであろう場所は、右上の三点リーダのようなアイコンでしょう。ところが、ここから設定画面を開いても、読書灯を切り替えるための項目が全く見当たりません。

ここに無いのなら、どこで設定すればいいんだよちくしょう。お手上げです。と思ったのですが、実は気づきさえすればとても簡単な場所に仕掛けられていました。

三点リーダの横にあるAのアイコン、ここを押すことで読書灯モードの切り替えがありました。

ちなみに、他に存在する項目は、テーマのカラー切り替え、バックライトの明るさ変更などなど。

こればっかりはアイコンの絵の選択ミスとしか思えません。アルファベットのAと書かれているアイコンといえば普通は、文字の大きさやフォントの変更だと思いませんか。でも、それが影響しそうなのは小説であって、漫画では設定を変えたところで無駄だと思い、Aのアイコンの存在には気づいていたものの、読書灯のために押そうとは思わなかったのです。

せめて、設定変更を表すためによく使われる、工具や歯車をアイコンにした方が良かったのではないでしょうか。あるいは三点リーダ内に設定項目を移すか、読書灯の切り替えだけ別のアイコンとして移すか。その場合は電球アイコンとかが良さそう。

どうやって切り替えの場所に気づいた。

「Playブックス 読書灯 無効」などで検索してもどういうわけか対処法が出てくることなく、なぜか読書灯を宣伝する記事ばかり。ぼくはその読書灯がいらないから、無効にしたいんです。

最後の手段として、Playストアのレビュー欄を見るしかありませんでした。Playストアのレビューはページスクロールだけですぐ見える形になっており、しかもかなり荒れやすいため、正直言って見たくありませんでした。でも、自分のサイトを持っていないであろう人たちは、たとえ対処法を見つけても、こういう公共の場に書くことしかなさそうなため、ここは我慢して見るしかありませんでした。

有象無象にまみれるコメント欄なんかにレビュー書くより、自分のサイト持った方が良いよ。アクセスされるし、運がよけりゃお金になるし。

余談。ぼくのPlayブックスの使い方。

Playストアで配信されている電子書籍は、セールで値引きされることがしょっちゅうあります。上に貼っている写真にある漫画も、セールで無料になっていたものです。ちなみに、かなり有名な漫画だと思いますが「監獄学園(プリズンスクール)」という漫画です。現在、1~3巻までが無料になっています。面白いけど、良い子は絶対に読んではいけない。

これに限らず、いろんな漫画がの序盤の巻がセールで無料になることが多々あるので、最近マンガを読んでいないと思う方は、とりあえずセール会場を見てはいかがでしょうか。無料になっているものを片っ端からダウンロードしていって、もし面白いと思うものがあれば、そのまま電子書籍で続きを買うなり、本屋に行っても良いでしょう。

ちなみにぼくは続きの巻を読みたいとき、実物の本のレンタルで済ませています。何度も読み返すことが無さそうということと、あまり家にモノを溜め込みたくないということ、それと1巻数十円で済むからです。スマホで電子書籍だと画面が狭すぎるうえに、価格も実物の新品本とほぼ変わらず高いので。

あと、「監獄学園(プリズンスクール)」と同じヤングマガジン連載作品の中だと、これまた有名だけど「彼岸島」も結構すき。凄ェ!しか感想が出てこない。「カイジ」は…もういいや。